グラストラッカー SEARCH > バイク 基礎知識2:1)各部の名称
1)各部の名称
バイクのトラブルなどでも、パーツの名前がわからなければ、第三者に状況を伝えることができない。
そこで、バイクの基礎知識として、ここでは、各部の名称について基本的な機能とともに、紹介しよう。
- ・メーター
- 一般的には、スピードメーターとタコメーターがついている。
- ・ヘッドライト
- バイクの前面についているライトで、ひとつ目が一般的。
- ・ウインカー
- 車体の前後左右に4つついている。
- ・バックミラー
- ミラーともいう。通常は左右一組ついている。
- ・ハンドル
- アップハンドル、クリップオンハンドル(セパレートハンドル)などがある。
- ・エンジン
- 排気量や気筒数、冷却方式などでさまざまな形式がある。
- ・キャブレター
- 気化器ともいう。ガソリンと空気を混合し、エンジンに送り込むパーツである。
- ・ガソリンタンク
- フューエルタンクともいう。容量や形は、バイクによって異なる。
- ・フロントフォーク
- 前輪のタイヤを挟み込んでいる2本の棒のような部分。
- ・フロントホイール
- タイヤがはめ込まれている輪のこと。スポークホイール、キャストホイールなどがある。
- ・ブレーキキャリパー
- キャリパーともいう。車輪に付いているディスクローターを挟んで止めるためのパーツ。
- ・ディスクローター
- ホイールにとりつけられた金属の円盤。キャリパーの中にあるパッドで挟み、制動力を発生させる。
- ・タイヤ
- 車輪の外側を覆うゴム製の輪。バイクで走行するときは、路面と接している唯一の部分である。
- ・シート
- 座席。ライダーが座る部分で、すわり心地によってライディングに大きく影響する。
- ・ラジエター
- 水冷エンジンで使われる水(ラジエター液。クーラントともいう)を、冷却する装置で、オーバーヒートなどを防ぐ。
- ・リヤサスペンション
- 後輪のタイヤと車体をつなぎ、路面からの衝撃を吸収するパーツ。仕組みはフロントフォークと似ている。
- ・マフラー
- 消音器、サイレンサーともいう。最近は環境に配慮し、排気ガスをクリーンにする装置を内蔵しているものも多い。
- ・スイングアーム リアアームともいう。後輪とフレームをつないでいるパーツ。
- ・ステップ フットレスト、ステップともいう。バイクに乗る際、両足を置く場所である。
- ・レバー
- 右側がフロントブレーキ、左側がクラッチのレバーになっている。
- ・テールランプ
- 車の後ろについているランプ。ブレーキを踏むと点灯する「ブレーキ(ストップ)ランプ」と兼用になっている。
